監督:ヴァヒド・ハリルホジッチ

 

2015年3月12日、日本サッカー協会は日本代表の新監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が就任することを正式に発表した。就任の理由を「世界で勝つためには世界を経験した監督を選ぶべきと思った。彼は非常に高いモチベーションを持っている」とした。

 

ヴァヒド・ハリルホジッチは、1952年5月15日にユーゴスラビアで生まれた元サッカー選手、サッカー指導者である。

選手時代には、UEFA U-21欧州選手権、1976年欧州選手権、1982年ワールドカップなどの試合に出場した。2度のフランスリーグ得点王(1982-1983、1984-1985)、最優秀外国人選手(1984、1985)をに輝いた。1990年に現役引退後、母国へ戻り、地元のクラブにて初の監督就任。指導者として、リール、レンヌ、PSGなどサッカーチームの監督に就任し、さらに何度も最優秀監督の栄誉を受賞した。

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