日本代表のチームエンブレム

日本サッカー協会:正式名称はJapan Football Association、略称JFAである。日本代表は日本サッカー界を統括し代表する団体として、サッカー競技の普及および振興を図り、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的とします。

日本代表 ユニフォームのチームエンブレムの上で、文字「JFA」を除き、三本足の烏があります。JFA旗に描かれた三本足の烏は、日の神、太陽を表しています。光が輝いて四方八方を照らし、球を押さえているのは私たち日本のサッカー界を統制・指導することを意味しています。

この三本鳥は八咫烏です。准南子という中国の古典や芸文類聚五経正義という本に、太陽の中に三本足の烏がいると書かれています。日本神話にも、神武天皇御東征の際に、タカミムスビ(日本神話の神)によって三足烏が神武天皇元に遣わされ、熊野から大和への道案内をしたと言われています。日本サッカー協会は、1987年より日本代表チームのシンホルマークとして、勝利に導く、ボールをゴールに導く神様として「八咫烏」を昭和6年に採用しました。

2005年1月1日、国立競技場で開催された第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝の試合前に、川淵三郎キャプテンが「JFA2005年宣言」を発表。「サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。」

 

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